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【展示会】『糸が描く 螺旋の詩』糸掛けアート二人展

幾何学と感性の交差点に立つふたり。
螺旋の中心から紡がれる、静かな探求と色彩の響き。
0.1ミリの精度に宿る意志と、揺るぎない美意識。
ふたりの作家が紡ぐ糸の詩を、ぜひご覧ください。

ふとした会話の中で、迷うことなく「二人展をやろう」と決めたのは約2年前。
似た感性と美意識を持つふたりの作品が並ぶ空間を想像するだけで、心が躍りました。

今回の展示では、それぞれの新作に加え、コラボレーション作品も展示予定。
また、平日には糸掛けアートのワークショップを企画しています。

プロフィール

■ 阿部佳奈(Abe Kana)
幾何学と自然のリズムが交差する場所で、糸の流れに詩を宿す。
数学的構造と感性を融合させた独自のデザインで、
観る人の内なる宇宙にそっと触れる作品を紡ぎ続けている。

■ 菊地美香(Kikuchi Mika)
螺旋的な思考と対話の感性から生まれる「渦糸掛け」。
繊細な色彩と構造美を通して、
自己と世界のあいだにある“ほんとう”を静かに見つめる表現者

展覧会名

『糸が描く 螺旋の詩 糸掛けアート二人展』

会期

 2026年2月8日(日)〜2月14日(土)
 11:30〜18:00
(初日13:00〜/最終日15:00まで)

会場・アクセス

ギャラリーSTAGE銀座

東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン1号館1F

アクセス:
・JR新橋駅 銀座口 徒歩2分
・東京メトロ新橋駅 3・5出口 徒歩1分
・東京メトロ各線銀座駅 B6出口 徒歩5分

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